ルメブログ

IT土方と呼ばれて…貯金10万から30代でセミリタイアを本気で目指す!

【25GBのデータ通信量が2380円で使える】U-mobileの格安simをHUAWEI P10liteに差して使ってみた【SIMフリー】

本日は自分が契約しているスマホのSIMの話です。

もはや最近お金の話ばっかりですが、毎月固定出費になっているスマホの料金を安くすると簡単かつ大きく節約できますよ!

 

 

 

SIMフリースマホを契約してみた

半年ほど前にスマホHuaweiのp10 liteに、SIMはU-mobileの格安simを契約して使っています。

これが私の初SIMフリースマホでした!

ということで今日は実際に6カ月使ってみての感想を書いてみます!

 

格安SIMを販売するU-mobileとは?

 ↑橋本環奈の広告でお馴染み?(ではないですねまだ…)のU-mobile。

みなさんご存知ですか?

…ちなみに私は格安simのことを調べるまでは全然知りませんでしたw

 

この格安simU-mobileの母体は放送サービスのUSEN(有線)です。

お、USENなら知ってるわ!っていう方も多いのではないでしょうか。

 

さて、現在格安simを提供している会社はたくさんありますがこのU-mobileの特徴を一言で言うとデータ通信料が大容量で安く使えることが特徴です!

 

なぜU-mobileにしたのか

 

私がU-mobileのSIMを選んだ理由、それは先ほども述べた通り他のメーカーに比べてとにかく大容量のデータ通信が安く使える!からでした。

 

というのも恥ずかしい話、U-mobileにする前までは毎月のように通信制限を喰らっておりました。。。

参考までに私のスマホ履歴は以下の通り

 

■私のスマホ履歴■

⬛初スマホ

通信会社:au

スマホの機種:iPhone5

通信料の制限:毎月3GBまで

毎月の料金:8600円

 

⬛U-mobileに変える前のスマホ

通信会社:ワイモバイル

スマホの機種:Nexus5

通信料の制限:毎月14GBまで

毎月の料金:4500円

 

上記の通りユーモバイルに変更する前はYahooのワイモバイルを使っていて通信が月に14GBまで使えました。

これもまあ結構大容量だったんですがそれでも月末になると通信制限になるような状態。

 

通勤の電車で動画見てたりテザリングで使ってたりするとなんだかんだで14GBでも足りなかったんです(使いすぎですね…)

 

で、ワイモバイルには通話の無料オプションが付いてたり通信料の割には安くて普通に満足してたんですがやっぱり月末に通信制限におびえるのが嫌!

だったのと

SIMフリー格安simを使ってみたい!

という思いもあったので契約更新の際に解約することに。

※ワイモバイルも格安simじゃね?というツッコミは勘弁してくださいw

 

そして選んだSIMがU-mobileスマホの機種がHUAWEIのP10 Liteでした。 

 

U-mobileで契約したプラン

U-mobileにはいくつか契約プランがあったんですが、私が契約したU-mobileの契約プランはこちら。

U-Mobile MAXプラン

f:id:it_revol:20171212004918j:plain

こちらのプランの特徴はなんといってもデータ通信が大容量で安く使えることです。

月に25GBの通信が月額2380円から使えます。

格安SIMを使っていない人から見ると衝撃的な安さ…

 

私はこのMAXプランの中の通話プラスという電話、SMSも使えるプランで契約して月額2,880円の料金でスマホを使っています。

 

2380円で使えるデータ専用プランはネットに接続することはできますが、SMS(電話番号が分かれば送れるメッセンジャーのことです)と電話が使えないのでメインのスマホとして使用するならほとんどの人は私と同様にMAXプランの通話プラスを利用していると思います。

このプランで契約すれば普通にスマホを使うにあたって困る部分はありません。

三大キャリアとU-mobileの料金を比べてみる 

ではU-mobileがどれくらい安いのか他の携帯会社と比べてみます。

まずは三大キャリアのドコモ、auソフトバンクとそれぞれのシミュレーションサイトで比較します。

比べる対象の機種は人気のiPhone Xの容量64GB、通信料はユーモバイルのマックスプラン25GB に対抗して20GBとします。

なお機種変時の下取りはないものとして料金を計算します。

 

ドコモと比較

www.nttdocomo.co.jp

プラン:シンプルプラン(通話のかけ放題なしのプラン)
契約形態:機種変更。(他社からのお乗りかえ(MNP)、新規契約でも料金は変わりませんでした)

料金:10,697円/月(税込)

 

まずは利用者数が一番多いドコモ。

特にオプションなどをつけなくても通信料が20GBを超えると料金は1万円を超えてしまいました…。

auと比較

www.au.com

料金:7,920円/月(税込)

シュミレーターを使った料金算出だと約8000円と料金だけ見れば3大キャリアでは一番安い結果に。

ただプランのルール上、二年経ったら必ず機種変する必要があったり(実質4年契約ですねこれ)、その機種変時に古い端末を必ず渡さなければいけないかったりと縛りがあるようです。

 

そのせいか?表面上の料金は安くしていてもauiPhone X 市場で苦戦しているようです。
style.nikkei.com

 

ソフトバンクと比較

www.softbank.jp

料金:9,965円/月(税込)、MNPの場合9,765円/月(税込)

料金は1万円かからないくらい。

可もなく不可もない感じでしょうか…。

 

三大キャリアとU-mobileの料金比較まとめ

というわけでまとめると…

三大キャリアでiPhone Xを20GBのデータ通信量で使うなら基本的には10,000円/月前後と見込んでおくのがいいです。

ん~スマホ代に月1万円は高いなあと個人的には思います。

ていうかそもそも端末のiPhone X高すぎじゃないですか?

私も元iPhoneユーザーなんですが新しいiPhoneが発売されても毎回機能的にそこまで進化してるとは思えないんですよね…。

高いお金を払って買い替える必要があるのか…むしろiPhoneにこだわる必要があるのか…。

 

しかも三大キャリアで契約した場合2年の契約期間という縛り付きですからねー。

契約期間は長いし途中解約料も高いと…

私はこれがアホらしくなって格安スマホ格安SIMに変えることにしました。

 

他の格安simと比べてみる

さて先ほどは三大キャリアでかつ端末はiPhone Xという王道?の使用例で料金を比べましたが次に格安simを販売しているメーカでSIMのみの契約プラン!の料金を比較してみます。

格安sim のメーカーは端末とのセットではなくsim だけを契約したときの料金を比べます。

契約プランの条件はU-mobileのMAXプランと同様に以下の通り

・通信量は20GB/月 以上

・SMS,音声通話付き

・SIMだけの契約(端末購入なし)

では比較していきましょう!

DMMモバイルと比較

まずは人気のDMMモバイル。

f:id:it_revol:20180204211139j:plain

 

DMMモバイル!今だけお得なキャンペーン実施中!

料金は4,680円(U-mobile+1800円)でした。

キャリアに比べれば全然安いですね。

SIMカードを最大三枚まで追加できるのがGood!

あと個人的にシミュレーションサイトがシンプルで使いやすいのはよかったw

 

楽天モバイルと比較 

f:id:it_revol:20180206184237j:plain

楽天モバイル エントリーとお申込で、ご契約中楽天市場でのポイントが、ずーっと2倍!

料金は4,170円(U-mobile+1290円)でした。

余ったデータ通信料を翌月に繰り越せたり、繰り越し分を分け合えるデータシェアサービスがおもしろいです。

料金も安く楽天ポイントの優遇もあるので楽天のヘビーユーザーにはおすすめ!

エキサイトモバイルと比較

f:id:it_revol:20180206185516j:plain

エキサイトモバイル

20GBの料金は3,980円(税抜き)でした(U-mobile+1100円)

こちらも楽天同様にデータの繰り越しが可能で、かつSIMの追加もオプションで可能です。

50GBのプランもあり、サービスとしては充実しています。

 

b-mobileと比較

f:id:it_revol:20180206191834j:plain

格安SIMの古参企業、日本通信が提供するb-mobile

料金は3,180円(税別)です(U-mobile+300円)。

これは安い!ですね。

ここまで紹介した格安SIMの中で一番安く、実際にU-Mobileの次に安いのがこのb-mobileです。

プランはシンプルで繰り越し等のサービスはなく、通話のオプションプランなどもありません。 

 

他の格安SIMとU-mobileの料金比較まとめ

さてここまで20GB以上のデータ通信量がある主要な格安SIMを紹介しましたがその他にもmineoなど複数の企業が同様のサービスを提供しています。

全てを紹介していてはきりがないので今回U-mobile以外でおすすめの格安SIMを紹介しましたが他のメーカーの料金も含めてこちらの表にまとめました。

 

格安SIM料金比較表

SIM販売会社 料金(円)
U-mobile 2,880
DMM 4,680
エキサイトモバイル 3,980
楽天モバイル 4,170
b-mobile 3,180
mineo 4,680
BIGLOBEモバイル 5,200
イオンモバイル 4,680
OCN モバイル ONE 4,850
ロケットモバイル 4,670
DTI SIM 5,550


上記の表を見れば分かりますが格安SIMなら基本的に月額5,000円もあれば20GBのデータ通信料を使用することができます。 

三大キャリアで同様の通信量ならiPhoneでなくても7000円以上は確実にかかるので、キャリアに比べればやはりSIMフリー格安SIMは安いです。

ただそのなかでもU-mobileは断然安いです!

 

メリット

実際に使用してみて分かったユーモバイルのメリットをまとめてみます。

データ通信量が25GBの大容量で電話・SMSも込みで使える格安スマホでは最も安い

これはさんざん説明した通り。

2,880円で電話・SMS込みで25GBのデータ通信量が使えるのはU-mobileぐらい。

ちなみにデータ使用料無制限で2000円くらいのの格安SIMなんかもありますが通信速度がとんでもなく遅いのでその辺は加味してません。

ちなみに月額追加で500円払うと、3分間の電話が毎日50回無料の3分かけ放題オプションも付けられます。

三分は短い気がしますが連絡とるぐらいにはいいですね…笑

 

最低契約期間(6カ月)と短い

ドコモやauなどの三大キャリアは契約期間が2年、あるいは4年だったりします。

そのうえ2年に一回しかない更新期間を逃すと結構な金額の解約料を請求してきます…

一方、U-mobileの場合最低契約期間として6カ月の契約期間が設定されていますが、6カ月を過ぎればいつ解約しても解約料などはかかりません(2018年1月現在)

 

これは良心的ですよね!

もしU-mobileが気に入らなかった場合でも比較的短い期間で解約することができます。

また店舗などがない分、解約もネットから簡単にできますよ。

 

電話番号は変わらない

U-mobileに機種変更する場合、MNP携帯電話番号ポータビリティ制度)にすれば電話番号は変わらず新しいスマホを使えます。

なので格安スマホにしても電話番号が変わる心配はありません。

 

U-NEXT、USENのサービスと連携できる

U-mobileは動画配信サービスを行うU-NEXTと音楽配信サービスUSENと親会社が一緒。

そのため、それらのエンタメ系サービスが安く使える「エンタメプラス」というオプションもあります。

芸能などのエンタメ系が好きな人はU-NEXT、USENのサービス単体で契約するより安く使えるのでおすすめ!

 

デメリット

さてここまでユーモバイルのマックスプランの良いところを紹介してきました。

 

ただまあやっぱり値段が安いだけにデメリットというかダメな部分というのも当然ありました…。

というわけでここからは悪いところの紹介です。 

 

キャリアに比べて通信の品質は良くないし遅い

 

私は今回の機種変で初めて純粋なMVNO格安SIMを使ってみたんですが…やっぱり通信速度はキャリアに比べてだいぶ遅いです。

umobileの通信どのくらい遅いか

…私が感じた中ではまず何かのアプリをインストールするのにも今まで(auやワイモバイルを使っていたころ)に比べて3倍くらい時間がかかってます。

普段はそんなに気になりませんが平日の昼頃とか(昼休みの時間)なんかはだいぶ遅い…。

そして!

動画を見るときにもそのままの高画質で見ようとするとキャリアのスマホに比べるとめちゃくちゃ時間がかかります。

というか高画質(フルHDとか)で動画を見たいならWi-Fiがないと無理かなってぐらい。

例えばアイドルグループのライブ動画とかPVとかをYOUTUBEで見ようとすると画質が低画質なので結構致命的!

音源は聞けますがアイドルをきれいな映像で見れない!みたいな現象に陥ります。

これは人によっては?辛すぎますよね~

というわけで動画を常に高画質で見たい人にはマジでおすすめしません~!!

YouTubeとかは低画質でならいくらでも見れるんですけどね。

高画質で見たければ要固定回線(またはモバイルWIFI)です。

 

まあ一応擁護しておくと夜中の12時を回ると回線の混みが緩和されるのか高画質でもストレスないぐらいに普通に見れたりします。

ただこれも見るサイトや動画によりますが。笑

 

動画以外なら問題はない

通信速度ですが、サイトの閲覧やゲームアプリの使用程度なら今のところ全く問題はないです。

ゲームアプリはアプリによっては重いものもあると思うのでわかりませんが(*_*)

 

またテザリングについても基本は問題なし。

私はユーモバイルの大容量データ通信を生かすために頻繁にテザリングを行うんですがテザリングでPCからサイトを閲覧するのは問題ない速度で操作できます。

ブログを書くときなんかはほとんどノートPC使用するのでテザリングして書いてますがノーストレスで普通に使用できます。

 

キャリアのメールが使えない

 U-mobileだけでなくて、格安SIMの場合ほとんど専用のメールアドレスがないのでGmailとかYahooメールではなく専用のメルアド(.ezwebみたいなやつ)が必要な場合は3大キャリアを使うしかないです。

 

こんな人におすすめ

ここまでU-mobileのMAXプランについて紹介してきましたが結局どういう人におすすめなのでしょうか…

これも私が感じたことをまとめてみました。

 

とにかく大容量の通信を安く利用したい

まあやっぱりこれでしょう。

月に25GBのデータ通信量が使えて2,380円ですからね~

通信制限に悩む方はU-mobileに変更すればもう月末に今月の通信量がやばい…みたいな心配はなくなります。

そして料金も三大キャリアの半額以下になるはずなので結構なお金節約できます(キャリアを使っている方は年に5万以上は浮くと思います。)

 

SMSや電話も使いたい人

基本的にメインで使うスマホにはSMSも電話もできるのが当然だと思いますが、 U-mobileはSMSや電話をプランに加えても料金が安いです。

電話を多く使う人には電話料金が安くなるオプションプランもあるので、データ通信量が多いだけでなく電話の料金も他の格安SIMに比べお得だったりします。

 

初めてSIMフリースマホを使ってみる人

 私は今回U-mobileと契約して初めて格安スマホデビューを果たしました。

それまでは格安SIMSIMフリーというワードに対して「なんだか難しそう」という先入観がありましたが実際に購入してみると非常に簡単でした!

ドコモやauと契約する際にわざわざお店に行っていろいろ説明を受けて~という過程を踏むよりもむしろ簡単だった気さえします。

ネットで申し込む→SIMが来る→スマホにさす→ネットにつなぐ設定する(5分もあれば終わる)。

基本的にこれだけです。

ネットにつなぐ設定の仕方についてはもちろん説明が書いた紙がありましたし、U-mobileはSIMフリーが初めての人でも簡単に始められるサービスだと思います。

 

お勧めしない場合 

そして逆にお勧めしないような人は…

①常に高画質の動画を見たい

②キャリアのメールが必要

③自分で調べられない人

ですね。

①、②に関しては先ほどデメリットで述べた通り。

常に高画質動画を見たければ家に固定の回線とかないときついです…。

③は脅しとかではないんですがU-mobileには専用の店舗がないので、付きっきりで店員が直接サポートしてくれる…とかはできないです。

分からないことがあれば自分で検索して調べるのが基本。

ただサポートセンターがあるので調べて分からなければいつでも聞けます。

かくいう私も実際電話で最初の設定は聞きました笑

 

というわけで今回は自分がいま利用している格安SIMのU-mobileの紹介でした。

使用しているスマホHUAWEI P10liteのついては何も書けず…コスパがめちゃくちゃいいんです!というか使っていて何の不便もありません。

なのでまた別の記事で紹介しますね~

驚きの低価格で高品質な通信サービス「U-MOBILE」

WAS-LX2J-GO HUAWEI SIMフリースマートフォンHUAWEI P10 lite プラチナゴールド [WASLX2JGOP10LITE]【返品種別B】