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IT土方と呼ばれて…貯金10万から30代でセミリタイアを本気で目指す!

【なんで届かないの?遅いの?】UberEatsで注文する際に注文者が気をつけてほしい2つのこと

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 副業でUberEatsの配達員を始めてからもうすぐ三カ月がたちます。
空いた時間に働いて月に4~5万程度稼げるのでなかなかよいです。笑

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ただ三カ月配達をやってみて分かったことはUberEatsの配達員側のアプリの完成度がまだまだ低い、ということ。
アプリが原因で起こる配達時のトラブルはかなりあります。
トラブルが起きると迷惑が掛かるのは当然商品を注文したお客さん。

 

UberEatsで注文した料理がなかなか来ないんだけど…。
そんな方、めちゃくちゃ多いと思います。

そこで今回はUberEatsの配達員側からの観点でUberEatsで頼んだ料理が届かない!なんてことがなぜ起きるのかという理由と、そんなことが起きないように注意点・対策を書いていきます。

 

 

 

なぜUberEatsで注文した料理が来ないのか

UberEatsで注文した料理が来ないパターンは主に2パターンあって①配達は始まっているのに配達員が迷っているのかなかなか家まで来てくれないパターンと、②料理を準備中の表示から更新がされないというそもそも配達が始まらないパターン2パターンです。

 

1.届け先の住所が配達員側のアプリに正しく表示されていないことがある!(①配達は始まっているのに配達員が迷っているのかなかなか家まで来てくれないパターン)

よくあるパターンがこれ。
UberEatsで料理を注文、お店側の準備が完了し配達員による配達が始まっているのにいつまでも配達員が来ないパターン。。

注文者からすれば「何やってんだよ。。。道迷ってんの?!」という感じでしょうが、実は配達員側は使用する専用アプリの届け先に正確な情報が表示されていなくて
どこに届ければいいのか分かっていない、なんてことがあります(もちろん単純に道に迷ってる場合も多々ありますが…)

 

どういうことか簡単に説明するとUberEatsの配達員は配達する際にUberDriverという専用のアプリを使用しています。
このアプリでマンションの部屋番号など届け先の詳しい情報が書いてなかったり、ここに届けて!と示されたマップの場所と実際の届け先の場所が違ったりするんです。

届け先がマンションの場合、部屋番号まで表示されていないと届けられない

料理をお届けするのがマンションであれば必ずマンションの部屋番号まで届け先の住所が分かっていないと料理を届けることはできません。
もし届け先の住所にマンション名と部屋番号を記入していない方は必ず記入してください。

 

いやいやちゃんと書いてるよ、という方多いと思います…。

 

すみませんがUberのアプリの不具合でなぜか表示されていないことがあります。(゚_゚i)


実際配達してても本当にマンションの部屋番号が書いてないことは多いんです。
もう本当にめちゃくちゃ多い。

配達員はこういう詳細な届け先が分からない場合、お客さんに直接電話するんですがこの電話は非通知でかかってきます。
基本はその電話で部屋番号を聞いて一応解決、なんですが仮に非通知の番号を設定で着信拒否していたるりすると…

電話に気付かない

⇒配達員は連絡ができないため届け先が分からない

⇒料理を届けられないため配達員が料理を廃棄⇒Uberから料理がとどけられませんでしたという連絡が来る。。

なんて最悪なことも起こります。

まあこれはアプリの不具合なんですけど、このせいで注文した料理が届かない、、、なんていうのは勘弁してほしいですよね。

 

【対策】配達時の注意事項にマンション名と部屋番号を記入しておく

配達員に正確な届け先を知らせるために行ってほしいことは一つです。


UberEatsアプリの「お届け場所」の「配達時の注意事項を追加する」に届け先のマンション名と部屋番号を記入してください。

 

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上の画像のお届け場所画面で赤枠で囲った「配達時の注意事項を追加する」をクリック。マンション名と部屋番号を記入します。

 

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記入すると画像のように表示されます。

 

なんなら正確な住所(○○区~部屋番号まで)をここにも記入してください。
これだけで配達開始後に配達員が道を彷徨い注文を届けられない…ということはなくなるはずです!

配達員は配達アプリUberDriverで届け先を確認後、ほとんどの場合(中には見ない人もいるかも)記入された注意事項をすぐに見ます。
そのためもし配達先の住所が表示されていなくてもここに正確な配達先の情報が書いてあればそれをもとに届けられるんです!
表示された住所の情報自体が違っても、注意事項に記入された届け先のマンション名さえ分かれば配達員はグーグルマップから検索して届けられます。

ついでにいうと届け先がタワーマンションなどセキュリティがしっかりしていて配達業者が普通のエントランスからは入れないようなマンションの場合は、注意事項に「普通の入り口からは入れないです」なんて一言書いてもらえたりすると配達員は入り口であたふたすることがなくなるのでめちゃくちゃ助かりますしより早く届けられます。。

 

というわけで配達時の注意事項への記入をお手数ですがぜひお願いします。。。


いや、そもそも配達が始まらないんだけど(②料理を準備中の表示から更新がされないというそもそも配達が始まらないパターン)

先ほどの注意事項への記入は配達員による配達が始まってからの話でした。
しかし料理を注文後そもそも配達が始まらない場合もあります。
正確にいうとUberEatsで注文後、料理を準備しています…の表示からいつまでたっても切り替わらない場合ですね。

 

この場合の原因は主に二つ。

①本当に料理を準備するのに時間がかかっている

土日のランチのピークの時間や人気店でオーダーが立て続けに入っている場合、または作るのに時間がかかる料理を注文した場合など
単純に料理を準備するのに時間がかかっている場合、表示されている配達予定時間より到着が大幅に遅れることがあります。
UberEatsのアプリは注文が渋滞していて料理の準備に時間がかかっていようがそんなのは考慮せず配達予定時間を表示しているので実際よりも遅れてしまう、、、というパターンです。


②料理を配達する配達員がいない場合

これは注文する場所時間、曜日によってはあるあるです。
料理を注文したお店の周りに稼働している配達員がいなければ配達は始まりません。
UberEatsの配達員は場所や曜日、時間によって配達した際に貰える報酬が違うので、時と場合によっては配達する配達員が大幅に不足していることがあります。

基本的に昼間の14~17時、平日の夜(特に22時以降)、土日の夜22時以降は配達員が少なくなります。
また渋谷区、港区から遠ければ遠いほど配達員の数も少なくなります

そのため上記①、②を考慮すると平日の22時以降に渋谷区、港区から遠いお店の料理を注文するとなかなか料理が届かない、、、ことがよく起きるかもしれませんので注意です。

ただ配達員の数はどんどん増えているので徐々に遅延の問題は今後解消されていく、、、はずです。


UberEatsにはまだまだ伸びしろがある

というわけでUberEatsの注文が届かないときの注意点について配達員側の目線から書きました。

注文が来ないとお腹も減ってるし本当にイライラしますが配達員もなるべく早く料理をお客さんに届けたいと思っているので上記に書いたことを考慮していただけるとありがたいです。。


Uberのサービスはまだ日本では始まったばかりで歴史が浅いです。
そのためアプリの不具合や配達時のトラブルなどもまだまだ多いですが便利なサービスなので利用者が増えるにしたがって今後徐々に解消されていくはずですし、されなければ淘汰されてしまいます。
私自身も最近では配達するだけでなく客として料理を注文することも増えてきたのでUberがより良いサービスを提供してくれることを期待しています。