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IT土方と呼ばれて…貯金10万から30代でセミリタイアを本気で目指す!

Pocket Funding(ポケットファンディング)のPF一部不動産担保ローン6号に投資しました

実は今年に入ってから始めているソーシャルレンディングへの投資。

そこそこの利回りでかつリスクも案件を選べば低いため私の投資の中で大きな比率となっています。

そんなソーシャルレンディングのなかで今回は沖縄発のソーシャルレンディング事業者Pocket Funding(ポケットファンディング)に投資してみました。

 

 

 

ソーシャルレンディングとは

一応ソーシャルレンディングが何か分からない方も多いと思うのですごく簡単に説明しておきます。

簡単にいうとインターネットを通してお金を借りたい人に個人がお金を貸すサービスです。

SBIソーシャルレンディングの説明ページが分かりやすかったので引用します。

ソーシャルレンディングとは | SBIソーシャルレンディング(借手向けサイト)

 

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ソーシャルレンディングとは「お金を借りたい人」と「お金を投資したい人」を、インターネットを通じて結びつけるサービスとなります。「お金を借りたい人」と「お金を投資したい人」を結びつけるソーシャルレンディング事業者はインターネットを活用することで低コスト経営を行うことが可能になります。その為、通常の借入及び貸付事業に比べて仕組み上のメリットがあり、ソーシャルレンディングサービスでは借手には低金利、投資家には高利回りという形で利益を大きく還元することができる可能性があるのです。

 仮想通貨への投資ブームが落ち着いた今、仮想通貨に比べて安定して利益を得られるこのソーシャルレンディングへの投資が人気を呼んでいて案件によっては募集から開始数分で満額成立してしまうような状況です。

 

今回投資したポケットファンディングの案件

さて今回私が投資したポケットファンディングの案件はこちら。

 

 

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PF一部不動産担保ローン6号

利回り:7.30%
運用期間:12ヶ月
募集総額:552万円
担保設定:根抵当権(第1順位)
担保評価額:22,385,000円

 

投資金額は少し半端な金額ですが13万円です。

他のソーシャルレンディングの業者だと投資金額が10万円からだったり、投資金額の単位も1万円ずつの業者が多いですがポケットファンディングは1万円からの投資で千円単位で細かく投資できるのが良いですね。

 

利回り7.30%で運用期間が12カ月なのでちょうど一年。

早速投資していくら増えるかシミュレーションしてみました。

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預けた13万円が一年後に税金が引かれても137,131円になって返ってくる計算結果です。

たった7000円しか増えないのかよwと思う方もいるかもしれませんが一般的な銀行と比べると銀行の普通預金金利は0.02%なので、例えば10万円を一年預けても税引き後の利息ではたった16円しかもらえません。

投資の金額が大きくなればなるほどこの金額の差は大きくなるので例えばもしポケットファンディングのこの案件に100万円投資すると一年後には54,761円の収益が出ますが銀行の利息だと200円です。

どうせお金を預けておくなら増えるほうに預けたほうがいいですよね。

事業者リスクについて

とはいえ銀行に預けたお金が無くなることは基本的にはないですがソーシャルレンディングでは何らかの理由で事業者から分配金が支払われない、という可能性が少なからずあります。

つまりリスクは0ではありません。

 

そのためPocket Funding(ポケットファンディング)が安心してお金を任せる事業者で案件についても安全な案件なのか私なりに調べてみました。

投資で失敗はしたくありませんからね。

事業者の財全ソリューションについて

Pocket Funding(ポケットファンディング)の運営母体は財全ソリューションという会社。調べてみると設立は20年と浅いですが資本金は5,000万円。沖縄ではそこそこ有名な会社のようです。

とはいえ資産や純利益は公開していないのでこれだけでは判断できません。

 

ソーシャルレンディング事業者の悪い例としてみんなのクレジットという事業者が投資家から得たお金を実はグループ会社に流し続け結局投資家への資金の分配が行われない貸し倒れになるという事件が以前ありました。

こんなことが起きて大損してはたまりません。。

www.tsr-net.co.jp

 

財全ソリューションは少なくともグループ会社に貸すようなことはしていないようですし、日本貸金業協会にも加盟しているため貸金業者としての実態は確かなようです。 

沖縄の不動産担保ローンは財全ソリューションへ

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 担保物件の不動産について

また今回投資した案件については担保として不動産が設定されています。

利回りが5%を超えるような案件だと何の担保もないことがありますがポケットファンディングの案件は基本的に担保が付いているので安心できます。

で、その担保物件についてですが地図から推測できる物件エリアはだいたい沖縄県国頭郡恩納村沖縄県うるま市でした。

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恩納村の地価は2017年時点で平均3万2216円/m2で地価の上昇率+2.93%は全国1733市町村の中でも134位という人気上昇エリアでした。

そしてうるま市も平均4万0489円/m2で地価の上昇率+2.26%と全国1733市町村の中で165位というこれまた人気上昇中エリアでした。

一年という短い貸付期間の中でこれらの担保物件エリアの地価が大きく下がるリスクは少ないと判断できるため担保についても安心できそうです。

Pocket Funding(ポケットファンディングの分配実績

分配がきちんと行われているか、という実績、評判も一応調べてみましたが問題なく行われているようです。

支払いが遅延したり…ということもこれまで一件もないようです。

 

 

信用できるソーシャルレンディング事業者と判断 

というわけでいろいろ調べてみましたが信用できそうな案件だったので投資してみました。

利回り7%以上ながら担保がきっちりついているのが大きかったですね。

今後もこの投資案件の運用について随時更新していきます。

Pocket Fundingでの投資については下記のリンクから利用できます。

新登場アジア市場の中心沖縄クラウドファンディング【PocketFunding】