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自転車でUberEats配達員を始めるために必要な装備【私が買ったもの~】

UberEatsのために購入した商品

私が今年始めた副業の一つにUberEatsの配達員があります。

仕事終わりや休日に配達して週に2万円くらい稼げたりと好きな時間にできるので副業としては優秀です(肉体的に疲れますが)。

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最近ではでかいバッグを背負った配達員の姿を街中でよく見るようになりましたし、UberEatsを採用しているお店もどんどん増えてきて知名度も上がってきた感があります。

 

このUberEatsの配達員は自転車かオートバイのどちら好きなほうで配達をすることができるんですが私は自転車で配達をしています。

隙間時間にちょこちょこと配達員のバイトをやってきて半年が経ったので今回は自転車でUberEats配達を行う際に必要な装備についてまとめてみました。

 

 

 

初めは普通のシティサイクルで参戦!もあまりにも疲れるし遅くて限界に…

私は当初UberEats配達員の配達を始めた時は下記記事のシティサイクルで配達してました。

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普通の自転車だったんですが一応六段変速付きだったのでまあ坂とかは登れるし配達もできるにはできてたんですがシティサイクルやママチャリとかで3,4時間漕いでるとまじでめちゃくちゃ疲れるんですよね…。

シティサイクルで配達していた時は毎回配達後は足がパンパン…疲労もすごくてあー、これはもう無理だと割と早く気づいてしまいた…。

配達にはスピードも求められますがシティサイクルだとどれだけ頑張っても遅くて疲れないため+配達スピードを上げるためクロスバイクの購入を決意します。

 

★UberEats配達で一番重要な自転車選び。私はクロスバイクを購入

UberEatsの自転車配達員の方はロードバイククロスバイクで配達する方が多いです。

本格的に長距離を走るなら基本的にこの二択のうちどちらかでしょう。

 

私も当初どちらにするか迷いましたがロードバイクガチすぎる(スピードは魅力だが価格が10万~からと高すぎ)ので乗り心地もよく値段も手ごろ(クロスバイクは2万円~)なクロスバイクの購入を決めました。

 

自転車でUberEatsの配達員を始めてみる方はまずは自分の持っている普通の自転車で参戦してみて、もう無理だな…と思ったら(ママチャリでやってる人もいるので体力があればできるかもしれない)クロスの購入を検討してみると良いと思います。

 

私が購入したTOPONEのクロスバイク

クロスバイクを選ぶ際に一番気にしたのはバイクの重量でした。

重いと乗っていて疲れるし遅いので13キロ以下に絞って探しました。

 

クロスバイクはネットで探すと15,000円~のものもあるんですがそういうものはだいたい重かったりタイヤが太かったり変速が6段くらいだったりします。

で、いくつかのクロスバイクを見てみて一番コスパが良さそうなのがこの自転車でした。

 


 

世界最大手のシマノの自転車で重量も12.5キロと軽い。

タイヤも細く変速は14段と若干少ないですがまあ許容範囲。

そして何より価格が安かった!!

同じようなモデルだと4万円以上のものがほとんどでしたがこのクロスバイクは税込みでも2万円台で買えました(型が最新ではないため)。

コストパフォーマンス最高です。

 

購入したクロスバイク…実際に乗ってみて

届いたクロスバイクを実際に初めて乗ってみたときは衝撃でした。

「坂がめっちゃ楽に登れる…!!」

いやークロスバイクって坂がすんごい楽に登れるんですよね。。

しかも早い…早すぎる!!

 

ママチャリ or シティサイクルしか乗ったことがない人がクロスバイクに初めて乗るとその楽さとスピードに結構衝撃受けると思います。

ちなみにクロスバイクをネットで買うと自分で組み立てる必要があるんですが私が購入したクロスバイクはパーツをはめるだけで30分もかからず終わりました。

 

UberEatsにはスマホホルダーが必須

自転車選びはめちゃくちゃ重要ですがもう一つUberの配達で必要なのがスマホホルダーです。

UberEatsの配達員はスマホアプリに表示された地図を見てどこに配達するかを知るため必然的に走行中アプリの画面を見る回数は多くなります。初心者の内や慣れない土地ではなおさらですね。

たまに片手でスマホを見ながら運転してる配達員の方を見かけますが普通に犯罪なのでアウトです。ていうかまじで危ない…。

ホルダーがあれば確認できるのでこれは用意しておきましょう。

私は普通のタイプのものと、雨の日&充電しながら用に二つ持ってます。

 

■普段(晴れの日)に使っているスマホホルダー。


 

 

■充電がない or 雨が降ってきた時用

収納ポケットが付いてるのでモバイルバッテリーを収納可能


 

 

LEDのライトも購入

クロスバイクを買った時にライトも付属でついてきたんですが3カ月で壊れたのでライトも別に購入しました。

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電池式ではなくUSB充電ができて、かつLEDなのでコスパ高いです。

長期的に考えるとライトも1000円以上のものを使ったほうがコストを抑えられます。

ちなみにクロスバイクはおしゃれだからライトとか付けたくない人もいると思いますが警察に捕まるのでライトは100均のでもよいので必ず付けください。

 

防水の雨カバー

クロスバイクはママチャリとかと違いチェーンがむき出しで雨に濡れるとすぐ錆びるし太陽光でも傷むらしいので私はカバーも買いました。

自転車を長く使いたいならこれも必要だと思います。

 


 

 

まとめ

UberEatsにある程度本格的に参戦してやるために自転車から付属品まで最低限のものをそろえましたが合計で3万5千円近くお金がかかりました。

うーん結構かかったなという印象…笑

ただUberEatsの配達を継続的に行うならこれくらいの装備は最低限必要だし、3万円ぐらいなら一、二週間Uberで稼働すればペイできる金額です。

私の場合クロスバイクを手に入れたことで普段の行動範囲も広がり今まで電車を使って行っていたエリアにも自転車で行くようになったりコストの削減にもなってるのでそんなに高い買い物でもなかった気がします。

自転車でUberEatsの配達を行う方は私の装備も参考にしてみてください。