ルメブログ

IT土方と呼ばれて…貯金10万から30代でセミリタイアを本気で目指す!

IT土方エンジニアは本当にフリーランスになったほうが得なのか?リツアンSTCとフリーランスエンジニアを比べてみた

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フリーランス

 

最近流行りの働き方ですね。

この単語だけでもうなんかかっこいい気がする。

 

「自由で拘束されない働き方です!」

「自分の道を自分で切り開いて独立してみませんか!」

 

フリーランス専門のエージェント会社の広告で謳われていた言葉です。

 

(なんだかかっこいい。。フリーランスっていいなあー…)

会社員である私は常にフリーランスへの憧れがありました。

 

自分もフリーになったほうがいいのだろうか…?

でも今も会社からはそこそこ給料もらえてるし、実際どっちがいいんだろ…?

 

というわけでずっと気になっていたので今回は自分がこのまま会社員でいるべきか、それともフリーランスになったほうがいいのかを考えてみることにしてみました。

 

 

改めまして株式会社リツアンSTCという派遣会社に所属するルメです。

私はITエンジニアとしてリツアンから派遣され現場に常駐して仕事をしています。

つまりはSESで働いているので俗にいうIT土方的な働き方をしています。

 

ただ私の所属する会社は一般的な派遣会社に比べて会社の取り分であるマージン(仲介料)が低く設定されているため社員の給与が平均的に高いんです。

www.rumeblog.com

そのため給与に関してはそこそこ満足はしているんですがフリーになればもっとお金がもらえそう!と思いこのままリツアンの社員でいるのとフリーランスになるのとではどちらがメリットがあるのか、ということを比べてみます。

 

IT開発現場はフリーランスだらけ?なぜみんなフリーランスになりたがるのか

さて近頃のシステム開発現場ではフリーランスとして働くITエンジニアの方がそれはもうたくさんいらっしゃいます。

そもそもIT業界ではなぜこんなにフリーランスが多いんでしょうか。

 

それはきっとこれまでSESを行ってきた派遣会社のほとんどが所属する社員に対して満足のいく環境で働かせられなかったからではないでしょうか。

現場では高評価で高い単価で契約をしているにもかかわらず会社の取り分が多いせいで社員がもらえる給料は低かったり、やたら帰社が多くわけの分からない仕事や社内行事をやらされたり。

SESを行う派遣会社がこんな状態のために、働き方は変わらないのに年収が倍近くあがり社内の面倒な業務から解放される…というのであれば当然みんなフリーランスになりますよね。

私も過去の派遣先で多重下請け状態(7次受け)で仕事をしていたときにはこのアホみたいな搾取にはうんざりしましたし、どうせ毎日派遣先で仕事をしているので自社(派遣会社)に関わる機会が飲み会ぐらいしかなく所属するメリットが特にないなーと思っていました。

そのため去年給与が高く面倒な業務も特にやらされないリツアンに転職しています。

 

フリーランスになるなら常駐型フリーランスがお手軽!

実際にITエンジニアがフリーランスとして働くこと考える場合、働き方の種類は大きく2つあります。

レバッテクフリーランスより

レバッテクフリーランスより

受託型フリーランス

一つは開発を受託し成果物を納品してお金を稼ぐ受託型フリーランス

これのほうが世間でイメージするフリーランス像に近いですね。

好きな時に起きて好きな時間に好きな場所で好きなだけ働けます。

ただ自分で仕事を取り、かつ顧客と直で仕事を進めていくうえ成果物を完成させないとお金はもらえないため難易度は高いです。

どれだけ稼げるかは完全に自分の頑張り次第。

⇒私は今のところ、この選択肢は考えていません(面倒だしそもそも私の実力では稼げないかな~)

常駐型フリーランス

もう一つは派遣エンジニアと同じように客先に常駐する常駐型フリーランス

こちらは働き方自体は派遣エンジニアと変わらず企業に常駐しますが会社には所属せず契約は直接現場とあるいはフリーランス専門のエージェントを介して行います。

常駐型フリーランスは派遣エンジニアと基本的に仕事が変わらないので派遣エンジニアとしての経験キャリアが一年以上ある人ならだいたい誰でもなれる、かつ高年収なのが特徴。

⇒今回私が考えるフリーランスもこの常駐型フリーランスです。今と働き方自体が変わらないので。

 

IT土方エンジニアが常駐型フリーランスになるメリットを考えてみた

次にIT土方エンジニア(派遣エンジニア)が常駐型フリーランスになることのメリットを今の会社(リツアン)と比べながら考えてみましょう。

①給与が増える

まずは何といってもこれでしょう!!

フリーランスになることの最大のメリットは会社員よりも給与が格段に上がることです。

今や乱立状態のフリーランスエージェント会社もこぞって平均年収など給与の高さを謳っています。

例えば大手のエージェントであるレバテックフリーランスの場合は平均年収が801万円とのこと。

レバテックフリーランスより

レバテックフリーランスより

さらにPe-BANK700万円以上ギークスジョブも842万円と実際にかなりの高年収であることが分かります。

すげえなぁあフリーランス…!!

 

年収をリツアンと比べてみる

フリーランスリツアンの給与を比べてみます。

リツアンの平均年収は585万円、4年目以降の社員の平均年収750は万円とこちらも高年収ではありますがやはりフリーランスには敵いませんねー。

しかしながらフリーランスの給与には会社員であれば会社が払ってくれていた諸々のお金が含まれていないことを忘れてはいけません。

これについては後述します。

②自分のやりたい仕事(プロジェクト)ができる

フリーランスは独立して仕事を行うため自分が参画するプロジェクトはエージェントと相談しながらも大方自分で選んで決めることができます。

会社員の場合は基本的に会社にしたがって配属先など決められますがフリーになれば自分が働きたい場所で働きたい時間に働きたい仕事を選べる、ということですね。

とはいっても常駐の場合、現場に入ってしまえばだ会社員の時とそれほど働き方自体は変わらないはずですが…。

ただ案件を自分で選べるというのは大きなメリットです。

仕事の自由度をリツアンと比べてみる

リツアンでも自分が参画するプロジェクトの希望は結構聞いてもらえます。

週2からの仕事や時短勤務の案件もあるのでこの点はフリーランスと変わらないですね。 

③社内行事、雑務、面倒な人間関係がない

派遣正社員のIT土方も、自社開発の社内SEもどちらもとにかく本業以外の雑務があってこれが結構めんどくさい。

派遣土方なら毎日日報を書いたり、行く意味ねーだろの帰社日が設定されていたり。

社内SEなら電話・来客対応からそれ事務がやれよ的な会社のあらゆる雑用を任されたりします。

それに上司や部下といった組織の人間関係もいろいろ面倒。

私自身、派遣と自社SEどちらも経験があるのですが仕事と直接関係ないところで面倒なことは多かったなーとw

フリーランスであればそんな余計な業務は発生しません。

雑務、人間関係をリツアンと比べてみる

リツアンは日報や会社に業務を報告する機会は特にありません。

飲み会などはたま~にありますが完全に任意参加でエンジニアであれば上司も部下もいません。

ということでこれについてもフリーランスと特に変わりません。

結局フリーランスとリツアンの違いは何なのか?

というわけで今の会社とフリーランスを比べてみて違うのは貰える給与ぐらいということが分かりました。

こうやって改めて比べてみるとリツアンはフリーランスのエージェントを利用するのと非常に似ていることが分かります。

 

実際にフリーランスエージェントに話を聞いてきた。Java経験3年のエンジニアの年収はいくら?

単純にもらえる給与はどうやらフリーランスのほうが高そうだぞ…ということで実際に私がフリーランスエンジニアになった場合、年収がいくらになるのかを聞いてきました。

今回伺った会社は先ほど平均年収の話でも出てきたレバテックフリーランスというフリーランスエージェントの会社。

こちらに登録するとすぐに面談の日程調整をしたいというメッセージがSMSで送られてきたので三日後には面談を行えたので気になる収入について早速聞いてみました!!

 

フリーランスになるうえで私のスペックは以下の通り

開発経験:3年(主にJava

スキル:顧客との直接の要件定義からテストまで一通り経験あり。

 

そして気になる収入ですが…

だいたい月額で60~70万円とのことでした!!

仮に最低の60万円だとしても年収は720万円。悪くないですね~。

現在の年収から+220万円です。

 

ちなみにレバテックさんは案件の数が他のフリーランスエージェントと比べても圧倒的に多いらしく、ちょっとわがままを言って自宅から10分以内でこの単価で行ける現場ありますか?と探してもらったら「たくさんありましたよ~!」と大量に何十件も探し出してくれましたw

フリーランスを考えている方はとりあえず話を聞いてみる価値のあるエージェントです。

レバテックフリーランス

 

手取り年収はいくら?

年収は単純計算計算だと今よりプラス200万円以上も上がります。

しかしフリーランスの場合これがそのまま手取りの年収になるわけではないので最低限かかる税金をこちらのサイトで計算してみます。

www.sumoviva.jp

 

結果、青色申告をしても所得税やらで200万円は持っていかれるという結果に…。

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収入の720万円からおよそ200万円持ってかれると計算すると手取りの収入は520万円。

一方で年収500万円の会社員の手取り収入は下記のサイトを参考にするとおよそ100万円が諸々で持っていかれるようなので手取りの年収は約400万円。

heikinnenshu.jp

 

というわけでフリーランスと会社員の手取り額を比較すると…

フリーランス:520万円

会社員(リツアンの社員):400万円

およそ120万円の差があることが分かりました。

会社辞めてフリーになるだけで仕事は変わらず100万以上使えるお金が増えるなんて…!!

なんていい話なんでしょう…と言いたいとこですがそうであればもっと多くの人がフリーランスになっているはず。

世間では「会社辞めてフリーになる!」と宣言すれば必ず「大丈夫なの?」と心配されたりしますがそれはなぜか…というと会社員の手当が分厚いからなんですよね。

というわけで次に会社員でいることのメリットも調べてみました。

 

会社員の良いところって?調べて分かった会社員の防御力の高さ

年収だけで比較すればフリーランス > 会社員でしたが会社員には会社員でしか使うことができない各種手当がたくさんあります。

そういった手当を加味しないとフリーランスと会社員の年収の差は計れないはず…というわけで会社員だけ、個人事業主フリーランス)にはない各種手当をまとめてみました。

普段会社員であると当たり前にその恩恵を受けているので分からなかったんですが会社員って実はすごく護られてるんですよね。

各種保険など

健康保険(社会保険

制度…加入者やその家族が病気やけが、出産などで医療が必要になったとき、医療給付や手当金を支給し生活を安定させるための仕組み。

会社員の場合、保険料は会社が折半してくれるので負担は半額

また被扶養者(自分が養う家族で、年間の収入が130万円未満の者)に対しての保険料はかからない。

一方でフリーランス個人事業主)の加入する国民健康保険」には扶養という概念がないため、家族全体の収入によって保険料が決まる。例えば自分以外の家族がアルバイトで稼いでいればその分にも保険料がかかる。

⇒社保は何といっても会社が半分負担してくれているのがいいですね。

ただ家族分の保険料が無料になるメリットは今のところ養っている家族がいないので私には関係なし…。

傷病手当金

制度…先に紹介した健康保険の中の一種。病気やケガで働けなくなり、賃金を受けとることができなくなった際に支払われるもの。

標準月額の約3分の2が最長で1年6か月支給される。

傷病手当金があれば万一体を壊して働けなくなっても日常の生活は維持できます。

というかこれがあれば基本高いお金払って民間の保険入らなくてもいいですよね!

出産手当金

制度…先に紹介した健康保険の中の一種。被保険者が出産のため会社(勤務先)を休んだために事業主から報酬(給料)が受けられない場合に支給される手当金。

支給額は、支給対象者の標準報酬日額の3分の2に相当する金額

⇒手当金を貰えるのは女性のみのため今の段階だと自分にはメリットなし笑。

産休・育休の期間と金額を自動計算

ただ仮に僕が女性だったら貰える金額を↑上のサイトでシミュレーションしてみたところ¥827,806貰えるとのこと。

本当にそんなもらえるの?笑

結構手厚い制度だと知りました。

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この厚い手当もやはりフリーランスだともらえないので少し問題になっているそうな。 

news.yahoo.co.jp

 

労災保険

制度…業務上の災害や通勤中の災害で労働者が負傷or疾病or障害を負ったor死亡したなどの場合に、労働者または遺族に対して保険金が支払われるもの。

会社(事業主)が全額の負担

法人の役員、フリーランス等は対象外。

⇒よく聞く労災。ITエンジニアで勤務中の災害というのは少ない気がしますが通勤中なんかはありえますよね。治療費が無料になるだけでなく月給の8割近い金額が供給されるのでこれは絶対入っておきたい!

フリーランスの場合はあんしん財団など労災保険に代わる商品を探し自分でお金を払って入っているようです。

雇用保険

制度…失業時に受け取れる失業保険の給付、企業に勤めている時に受けられる育児休業給付、介護休業給付、教育訓練給付などの被保険者の生活を守るためにある保険。

雇用保険があれば何らかの事情で仕事を辞めてもとりあえず食いっぱぐれることはありません。これもセーフティーネットとしてはとてもありがたい制度ですね。

将来もらえる年金の違い

これも保険の一種で年金にも違いがあります。

会社員: 「厚生年金」に加入。
フリーランス: 「国民年金」に加入。

厚生年金は会社員が払う国民年金に上乗せして払う年金。半額は会社が負担。

国民年金と厚生年金で老後にもらえる老齢年金の平均月額の差

国民年金:約5.5万円
厚生年金:約14.7万円

 

⇒こんなに差があるんですね!とりあえず国民年金だけだともらえる年金が圧倒的に下がるのでこれだけでは全然生活ができません…。

個人事業主の場合は別途自分で貯蓄または資金を作る必要がありますね。

有給休暇

会社員は仕事を休んでもお金が貰える有給休暇がありますが個人事業主にはありません。

会社独自の福利厚生

会社によっては福利厚生がかなり充実していて家賃補助だったりいろいろな手当てが出るケースもあります。

特に大企業なんかはすごいですよね。

ただ私の会社(リツアンSTC)だと直接お金に関わる福利厚生はあまりないかな笑

交通費の支給

地味に毎月お金のかかる交通費も会社員であれば普通は支給されますが個人事業主の場合は当然出ないのでこれも売上から捻出する必要があります。

定期代はだいたい月額15,000円ぐらいかかるはず。

その他会社員のメリット

手当以外にも会社員でいるメリットがあります。

社会的信用がある

会社員は個人事業主に比べローンが組みやすいです。

またクレジットカードも作成しやすいので作るなら会社員のうちに作っておくべき!らしいです。

税金は会社が勝手に計算(確定申告)

会社員は会社が年末調整を行い、税金を勝手に計算して納税してくれますが個人事業主は自分で確定申告をしなければなりません。

確定申告はコツコツ準備しておかないとかなり面倒らしくお金を払って税理士に依頼する人もいるぐらい面倒だと聞きます。

でも個人的には知識も身につくし自分で確定申告を行うのはそんなに嫌ではない…というかむしろやってみたい気がしますね。

派遣先に切られて仕事がなくなってもお金がもらえる

常駐エンジニアにとって一番のリスクは常駐先がなくなることです。

常駐先がないということは仕事が無い、つまり収入を得られないということを意味します。

今は景気が良いのでそこまで心配はしていませんが不況になれば常駐エンジニアは簡単に切られますからね。

仮に常駐する先がなくなっても会社員である派遣エンジニアは社内待機ということで給与が出ます(リツアンでも出ます)。

一方でフリーランスの場合は当然収入が全くの0になるので不況のなかで新たな仕事を探さないといけません。

これは結構しんどいですし、この点が一番フリーランスのリスクだと思います。

仕事がなくなっても生活ができるようにフリーランスの場合はある程度の貯蓄が常に必要ですね。

会社員のメリットまとめ

というわけでずらずらと会社員が使える各種手当をまとめてみましたが思った以上にすごかったw

基本的に会社員でいれば何らかの都合で働きたくても働けない状況に陥ったとしても生活できるくらいのお金は貰えます。

ここがフリーランスとの違いですね。それと年金の差もだいぶ大きい。

 

結論。フリーランス?リツアン?

さてここまでフリーランスの常駐エンジニアと派遣の正社員を比べてきましたが現状の私の結論としては…フリーよりもリツアンのほうが今は良さそう!という結論に至りました。

フリーになれば手取り年収が100万以上増えますが100万程度であれば各種手当を加味すると会社員のほうがメリットあるかなーと。

リツアンはフリーランスにも負けない会社

フリーランスになる際、何らかのコネによる現場とのつながりがなければ基本的に常駐エンジニアはフリーランス専用のエージェントを経由して開発現場に参画することになります。

そしてその場合仕事を紹介してもらっているので当然エージェントに仲介手数料をとられることになります。

このマージン(ピンハネ料)の割合がエージェントと派遣会社で変わらないのであればフリーランスよりもIT土方の正社員として働くほうが色々な手当てが勝手についてくるので当然良いです。

そもそもフリーランスであろうとIT派遣会社であろうと現場との契約単価は変わりません。

なので入ってくる収入の差はマージンの差(仲介料)、仲介している会社の数の差(間に何社も入っていれば余計に取られます)がベースで会社員の場合はここから各種保険料などが引かれますがこれは上で述べたようにむしろメリット。

ITフリーランスエージェントを利用する際のマージン相場は10~25%ですがリツアンのプロ契約であればマージンが19%とフリーランスエージェントとほぼ変わらない+会社員の厚い各種手当+給与保証を受けられると考えるとリツアンのほうがお得だな、という結論になりました。

もし今フリーランスになれば手取り年収で+100万円以上アップしますが私はあと二年リツアンにいた場合プロ契約となりフリーになるのとそれほど変わらない年収がもらえるはずなのです。

しかもリツアンの場合は勤続10年以上の社員はマージン0%というとんでも制度も存在します。

この制度を利用し10年勤めればどんなフリーランスエージェント会社よりも当然給与は高くなりますし、かつ会社員(正社員)のままなので生活に困るリスクもありません。

こうなってしまえば確実にフリーになるより得でしょう。

 

またリツアンはフリーランスの再就職先としても優秀だと思います。

年齢を重ねると色々なリスクが上がっていきます…病気のリスク、不況などの理由で常駐先がなくなるリスク、家族など扶養者の生活も考えなければならないリスク、など様々なリスクが段々と大きくなりますがそうしたときに働き方や収入はさほど変わらず会社員という守られた存在に戻ることができます。

 

というわけでフリーランスと比べた結果、リツアンあげ⤴⤴⤴みたいな記事になってしまいましたがいやいやフリーランスのほうが良い、またはこの会社のほうがいい!みたいなのがあれば教えてください。

記事にするor余裕で移籍します。笑

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