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【ソーシャルレンディング】SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus25号に投資!【利回り6.5%のお堅め案件】

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maneoグループでゴタゴタが続いている今、確実にソーシャルレンディング業界でトップの位置を固めようとしているSBIソーシャルレンディングへ投資を行いました。

今回は冒険せず堅めの案件です。

 

投資案件の概要

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案件名:SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus25号

利回り(年利):6.5%

運用期間:12ヶ月

募集額 :15億円

担保:あり(抵当権によって担保された貸付債権)

借手資金用途:借手が行う不動産担保ローン事業における事業資金

私の投資額:5万円

今回の投資案件は利回りはそれほど高くありませんが安全性が高い堅め案件です。

案件的にはざっくりいうと…

SBIが投資家から資金を集める(第一段階)

それを審査にクリアした複数の金貸し業者に貸付を行う(第二段階)

そして金貸し業者が複数の借り手に対し不動産を担保にしてお金を貸す(第三段階)

最終的に借り手の利息から投資家に分配が行われる…仕組みです。

安全性重視案件!借入比率が70%と低く、かつ借手が厳選されている

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今回の案件の安全性がなぜ高いのか。

それは借入比率が低く、かつ借手が複数の条件をクリアした厳選された貸付事業だからです。

25号なのでこれまでにも同様の貸付案件がありますがこれまでに遅延・延滞は起きていません。

LTV(借入比率)が70%以下

今回の案件はまずLTV(借入比率)が低いです。

LTVとは、借入額を不動産など担保となる資産の評価額で割り算して計算した数値。

例:700万を借りた時の不動産担保の評価額が1000万円なら…

700万÷1000万 = 0.7

LTV = 70%という計算です。

LTVの数値が高くなればなるほど担保の評価額との差がなくなってしまうのでLTVの数値は低ければ低いほど安心です。

ソーシャルレンディングでLTVは一般的に80パーセント以下であれば安全性が高い指標となります。

OwnersBookより

OwnersBookより

不動産のLTVとは?LTVの目安、計算方法、LTVテストについて解説 | ソーシャルレンディング・不動産投資クラウドファンディング OwnersBook

 

実際安全性が高い事業者と言われているOwnersBook でもLTVは70%代の案件が多いです。

今回の案件は他の事業者、投資案件と比べてもLTVが70%と低いため万が一の場合担保からの資金回収が期待できます。

まああくまで数値から判断できる表面上ですけどね。

借手はSBIが審査の上選んだ実績のある事業者

次に借手の貸付事業者がSBIの審査条件を満たした質のいい借手であること。

貸付事業者は以下の条件をクリアしているとのことです。

① 資本金5千万円以上の企業
② 直近6年間の累積貸倒れ件数2件以内かつ、2千万円以内
③ 利息制限法改正に伴う過払金の発生無し
④ 貸金業の業歴8年以上

これらの条件をクリアするにはある程度の実績や規模など企業体力が必要なので借手としては信頼できる借手のはず。

少なくともヤベエ借手ではないと思いますw

まとめ:しばらくは安全性重視でSBISLに投資?

実は今月私の主たる投資先だったクラウドリースで延滞が起きてしまい資金が拘束されてしまっています。。

www.rumeblog.com

投資なのでリスクはもちろん受け入れてはいたんですがいざ延滞が起こるとやっぱり割と絶望します(泣)

クラウドリースに拘束されてるお金は返ってくるか分からないし。

一方でSBIには万一案件で延滞が起こってもその後ちゃんと資金を回収してくれている、敗戦処理の実績があります。

www.sbi-sociallending.jp

www.sbi-sociallending.jp

ソーシャルレンディングに投資をする以上、延滞や期失のリスクは付き物だし問題が起きるのもはやしょうがない。

しょうがないけど実際に遅延が起きた際に元本回収などの誠実な対応をきちんとやってくれる事業者が少ないのが現状。

 

投資家はね、遅延が起きて音沙汰がないのが一番不安なんです。マジで。

 

結局何か問題を起こした場合、その後の敗戦処理ともいえる対応でどれだけ巻き返せるかに企業の真価が問われます。

SBIソーシャルレンディングは仮に返済で問題が発生しても上記の例のようにきちんと担保から償還した実績があることからも信頼度は高いです。

 

というわけで…今回も頼みますよ!SBISLさん!

株の相場も不安定だし、しばらくは安パイな投資を行いたく今後はSBISLへの投資額を増やしていきます!!

ちなみに今回の投資案件の次に出た「SBISL不動産バイヤーズローンファンド30号」にも投資しようとしたけど募集の二時間後には募集金額満額で応募できなかった…

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