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【2019年ビッグチャンス第一弾】サンバイオ株で利益を上げるには?【利確のタイミング】

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2019年最初のお祭り銘柄となったサンバイオの今後を予想してみます。

マザーズ最強銘柄サンバイオが大暴落

今回の主役はサンバイオという再生医療の薬を開発するベンチャー企業。

一般的にはそこまで知られた会社ではないと思いますが東証マザーズ市場では時価総額がぶっちぎりのダントツ一位という銘柄であり、メルカリやmixiなどよく知られた会社よりもはるかに上です。

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そんなサンバイオの株価が1/30に急落しました…。

急落の原因は簡単に言うと「新薬の開発が思ったよりうまくいかなかった」ことが発表されたからです。

創薬会社の時価が高いのは今の売上よりも新しい薬を開発してくれる未来への期待から。

その期待が裏切られれば株価も大きく下がります。

 

この発表でサンバイオの株が下落したとともに巻き添えで同じようなバイオ関係会社の株を中心にマザーズ全体で売りが多くなりマザーズ市場は一日で8%も下落しました。

まさにサンバイオハザード…(すべった)

www.nikkei.com

【勝負は始まった】急落5日目で反発が始まる

今回のサンバイオ急落の経緯はここまで!にしてここからこのサンバイオ株でいかに利益を得るか、という話。

まず見てほしいのがサンバイオのこの一週間のチャート。

2019/1/30~2019/2/6のサンバイオの値動き

2019/1/30~2019/2/6のサンバイオの値動き

ちょっと分かりづらいんですが株価が1万2000円付近から階段状にガクッ、ガクッと下げているのとそこからすこーーし上がっているのがわかります。

4連続ストップ安から5日目にして反発が始まりました。

反発した部分を拡大した5日目、2/5のチャートが以下のとおり。

2/5のサンバイオのチャート

2/5のサンバイオのチャート

次に翌日、2/6のチャート。

2/6のサンバイオのチャート

2/6のサンバイオのチャート

2400円付近で寄り付いた株価が桁違いの出来高を伴い既に2800円を超えています。

さらに2/6のPTSでは3000円を突破しているので株価は確実に反発しています。

そしてこの反発をいかに取るか…こそが最大のチャンスなのです。

もうまずこの出来高の多さが異常。

大きく株価が動く今は絶対に参戦したい勝負の時です。

今後の株価予想。鍵は二年前のアキュセラ

まず今回の反発は80パーセントぐらい来るだろうと予想が出来ました。

二年前にも今回のサンバイオショックと非常に近い事件、アキュセラショックがあったからです。

アキュセラ・インクの悲劇

今から二年半前、2016年5月26日に東証マザーズ上場のアキュセラ・インクというサンバイオと同じく医療薬開発のバイオベンチャー株が急落するという事件がありました。

急落の原因はやはり期待されていた新薬の開発がうまくいかなかった、ことに起因したものです。同じですね。

サンバイオの下落は4連続ストップ安で止まりましたが当時のアキュセラは6連続ストップ安だったので下落の割合はサンバイオ以上。

当時この株を持っていた人は追証を喰らい続け下手すると本当に人生終了レベルの借金となったのではないでしょうか。

アキュセラ株急落劇の波紋(上)一気に9割近く下落したのはなぜ?

そしてこのアキュセラも6連続ストップ安の後、下がりすぎだろうと反発が始まりました。

アキュセラの当時のチャート

アキュセラの当時のチャート

rizumunet.blog.jp

当時の株価の値動きを見るとストップ安後、一回目の反発が起こり株価は倍に。

そしてその後急落し、そこからさらに二回目の反発を起こし株価は三倍になっています。

同じバイオベンチャーで同じような理由により株価が急落したサンバイオの反発もこのアキュセラの例を見れば予想ができたわけです。

ただ追証の関係で同じように6連続ストップ安まで行くかと思いきや火曜日の段階で寄り付き思ったよりは下げ止まりが早かったです。

私は一応常に株価状況を見ていたので寄り付き直後に株を買えました。

そして反発が始まったわけですが勝負はここからです。

アキュセラと同じように今後二倍、三倍と株価が値動きする可能性がサンバイオにはあります。

サンバイオをどうやって攻略するか

アキュセラを例にとればサンバイオの株価はここからもさらに反発すると予想します。

それも大きく利益が取れるチャンスですね。

今回株価こそ下がりましたが三菱UFJや三井住友銀行などから30億円もの融資を受けておりサンバイオは資金がないわけじゃありません。

4分の1以下になった株価も体力が残っているので業績次第では大きく戻せるでしょう。

www.ig.com

つまり今後は基本的に「買い」でいいですが取引ではいくつか気を付けなければいけないこともあります。

個人投資家は所詮イナゴ。大口投資家の罠に気を付けろ!

サンバイオの株価は反発して値上がりすると予想しますがチャート上で一直線に上がるはずはありません。

上がっては急落を繰り返すジェットコースターのような形で上昇していくと思います。

もう一度アキュセラのチャートとサンバイオの反発一日目のチャートを見てほしいんですがどちらも反発後、急落している期間があります。

これは潤沢な資金を持つ大口投資家の仕掛けによるものです。

彼らは我々個人投資家が損をするタイミングで大きく利益を伸ばします。

例でいえば大口投資家はまず値段が落ちた株を割安価格で大量に仕入れ株価を釣り上げます。

そして次に株価が上がっている!と思った個人投資家がどんどん押し寄せ更に株価が上がります。

話題が話題を呼び個人投資家というイナゴが増えに増え株価が上がった!この株はどこまで上がるの?と思ったところで大口投資家による収穫…大量利確により一瞬で株価が下落し個人投資家は損をし大口投資家だけが得をする…。

株はそういう世界。

株式投資で9割の人が失敗している理由もここにあって株は基本的にプロが買って素人が損するようにできてます。

今回も超大物のcisさんの参戦で株価は間違いなく上がったでしょう。

一人で9億円買ってますからね。

まあ彼は個人投資家ですが超絶インフルエンサーなので業者の大口投資家と変わらないです。

既に利確してるんじゃないでしょうか。

私もサンバイオ祭りの一日目、ほぼ株を底値で買えそこから後場の始まりで一時3万円以上あった利益がちょっと目を離したすきにマイナスにまでなっているという恐怖を体験しました。

完全に利確のタイミングを間違えたのです。

 

何が言いたいかというと、つまりサンバイオの株も上がったところで必ず暴落が入るを念頭に取引しなければいけません。

大口投資家の収穫前にこちらで収穫…利益を確定する必要があります。

アキュセラは反発後5日間の続伸の上に6日目で一気にまた落ちました。

そして急落後そこからさらに反発という形です。

今回もあと二日は上がる気がしますがそこからは本当に慎重に行くべきだと思います。

上がりきる前に売って、急落したらまた買って再度の反発を狙う。

基本戦略はこんな感じでしょうか。

具体的な価格でいうと証券会社によるレーティングは6900円ですがまあまず短期的にそんなに上がらないでしょう。

4000円台までいけばいいほうじゃないでしょうか。

m.finance.yahoo.co.jp

いずれにせよ板の状況を常に確認しながらできればデイトレがいいですね(まあ私も仕事なんで無理ですが)。

おすすめはいくらの価格でどれだけの注文が入っているかフル板で見れる楽天証券 が使えます。

あと個人的に株を持ち越すのは4日目以降は怖すぎる気がしますね。

 

それではみなさんこのビッグチャンスをつかみましょう!